耳掃除のし過ぎは危ない!

私は綿棒で耳掃除するのが昔っから大好きで、家にいるときなんて一日に3回はやってしまいます。
普段は何も触れることのない耳の中に柔らかい綿が侵入し、かゆいところをかくことができる快感。こうやってブログを書いているだけでも、目の前の綿棒に手を伸ばしたくなってしまいます(笑)

耳掃除をしているとストレス解消にもなるんですよね~。しかし!やりすぎると大変なことになるのです!

私のお婆ちゃんも耳掃除が大好きな人でしたが、私が中学生ぐらいの時に耳掃除のやり過ぎで顔半分がパンパンに腫れてしまい、1ヶ月入院したことがあります。

母もまた綿棒での耳掃除のやりすぎで、耳から膿がでたことがあるのです。

遺伝子レベルで耳掃除が大好きな私ですが、同時に耳を怪我して大変なことになる血を継いでいるわけでもありますので、気をつけて耳掃除しなければいけません。

なるべく優しいタッチで、ゆっくりと…ああ、これもまた気持ちいい。イカン、イカンですね。
顔がパンパンに腫れてからでは遅いので、暫くの間綿棒から距離を置くことにします。耳掃除よりも、命のほうが大事。

私の場合耳垢がベタベタしているので綿棒を使っているんですが、カサカサタイプの人も耳掃除が好きな人って多いですよね。大きいのが取れると快感!って聞いた事があるんですけど、私はベタ耳派なんでその気持ちよさが分からないんです…これを残念と言うべきか幸いと言うべきか。

カサカサ耳垢のタイプだったら私はどうなるんだろうな~と想像しても楽しいんですよね。もしかしたら、何日も放置してからごっそりと取るタイプになるのかもしれません。

なんか私、耳掃除以外に趣味がない腐女子みたいですね(笑)